手作業 × 薪火 × 非工業的製法の純黒糖 今年も皆様へ💌
1月30日(金曜)20時より再販いたします→ BASEショップ

🔥 工業製品ではなく、「火と人の感覚」で仕上げる
1月30日(金曜)20時より 再販する 大人気黒糖は、
- サトウキビの搾り汁を
- 薪(主に松)で炊き上げ
- 職人が手作業で攪拌し、結晶化の瞬間を見極めて
- そのまま固める
という、完全にアナログな製法で作られています。
温度制御も、攪拌のタイミングも、
すべて「数値」ではなく人間の感覚が基準です。
これは、工業製品とは真逆の世界の産物です。
ー食品が含む「プロセス(情報)の場」ー
普通、私たちは食べ物を
- カロリー
- 栄養素
- 成分表
- 無農薬・有機
- 国産・輸入
といった「物質の属性」で選びます。
でも本当に身体に入ってくるのは、
それだけではありません。
この黒糖は、
・どこで?
・どんな土で?
・どんな火で?
・どんなリズムで?
・どんな人の手で?
作られたか、という履歴そのものが 工業製品と違うのです。
食品とは、単なる「物質」ではありません。
したがって
「黒糖」という名前が同じで、
主要成分が似ていても、
同じものだとは六角では考えません。
作られたプロセスの“場の履歴”を内包したものが食品
です。
高速化・自動化・効率化された白砂糖や精製糖には、
「プロセスの情報」は存在しません。
言い換えれば
分子の違いだけでは説明しきれない
「その食品がどう作られたか」という履歴の差が確かにあり
私たちは それに共鳴するのです。

ー薪の火が意味するものー
松の薪の火は、「揺らぎのある熱」です。
この揺らぎのある熱で炊くことで、
・結晶構造が硬直しすぎず
・どこか呼吸のあるような
“生きたまま固まった”ような黒糖になります。
これは工場製造の「均質で揺らぎのない熱」では出せない質です。
このホロっとした食感に、
その自然な揺らぎを感じて、
どこか癒される人も多いと思います。
(私もその一人です❤️)
ー身体感覚が整う甘さー
この黒糖は、
ただ甘い
というより
丸く、角がなく、身体の中で引っかからない
というタイプの黒糖です。
そのため、
大量生産系の加工食品に慣れた舌を持っている人は、
「刺激の強さ」を“味の量”だと感じる癖がついているので
「地味」と感じるかもしれません。
身体感覚が戻っている人には「静かで無理なく、スッと心地いい」
と感じられるはずです。
六角が目指している「健全な身体」とは、
まさにこの
「無理なく整っている感覚」のこと。
この黒糖も
「整う」とは、
過度な刺激や過度な人工操作を加えることではない
ということを、身体で思い出すための体験のひとつとして扱っています。
ー物質は、作られたプロセスの影響(場)を引きずるー
時間をかけて
状況を見ながら
その都度調整され無理のないエネルギーで仕上げられたものは、
その秩序だった履歴を含んだまま、身体に入る。
※去年からは このような「揺らぎ→調整→秩序」という
生命のパワーアッププロセスを軸に講座を展開しています。
食に関していえば、「何を食べるか」より「どんな履歴のものを食べるか」です。
これからの食の感覚は、
❌ 何の栄養が入っているか
⭕ どんな履歴を通って、ここに来たか
の方が、ずっと本質的になっていくと六角は考えます。
食べることは、世界の作られ方を選ぶこと。
ぜひ この 身体に心地よい甘さ 体験してみてください😊

