まず先に、
これから私が話す内容の裏に含まれる 世界情勢とか、戦争のこととかわからないわ、という方へ
できることを書いておくと (これはこれからの時代を生き抜くためのセーフティーネットであり
最低限です。)
・薬がないと不調が乗り越えられない という薬依存から脱しておくこと
・蜂蜜を食べて、ストレス状況に強い体と思考できる脳を養っておくこと(創造性)
・ネットがないと生活できないというところから、アナログでできることを増やしておくこと
(機械に全て頼らない)子供がいるなら、デジタルよりアナログの生活を家庭に残しておくこと。
・フォロワー数やメディア出演回数だけを見て、耳を傾ける人を選ぶことをやめる
・移動のためにエネルギーを使わなくていい距離(つまり徒歩または自転車で15分以内)で
生活やコミュニティがどれだけ完結できるか、で住む場所を選ぶこと。(しかし都市は私は推奨しない)
・精神的・道徳的に安定している人たち(つまりセロトニン過剰・エスロトゲン過剰に陥っていない人たち)と手を組むこと。
または自分を覚えておいてもらうこと。(この人たちは「今だけ金だけ自分だけ」ではない。)
・自分もできる限り、他者に協力すること
ーーーここからは世界情勢や日本が進んでいる方向がある程度予測できている人向けです。(yahooニュースだけ見てちゃわかりません)ーーー
私はここ数年、次の緊急事態宣言が来たらどうするか?ということに フォーカスして
動いていたのですが
はい、不可抗力宣言 という形でやってきました(泣)
不可抗力宣言とは
災害や戦争、パンデミックなど自分の責任ではない事情で契約が履行できない場合に、
それを正式に通知・主張する行為です。
この場合私たちは「通知・主張される側」です。
あなたが生活の何かを 誰かorどこかの組織と契約している場合
向こうが 契約を合法的に終了できる状態です。
または貿易に関しても
エネルギーや食品が(想定通りに)供給されなくても文句は言えません。
なぜなら 不可抗力だから。
そして石油からできる様々なものの存在ですね。
なんかあったら「医療を頼ればいい(なぜなら無料だから)」という考えの人は
元々このブログなんか読んでないと思いますが、 麻酔薬だって医療補助製品(チューブやシリンジ)だって
※もちろん研究業界も実験には大体同じようなものが必要です。
また日用品、家庭用品、電子機器、衣類、このあたりの道具を介して売って収入を得ていた人
または使って生活を成り立たせている人は 全員 当事者です。
つまり該当しない人などいません。
モノがあっても 買えない(制限される)し、 そもそもモノがない と言われるかもしれないし
買えたとしても かなり値上げしたもの(品質と見合わない)を買わざるを得なくなるかもしれません。
一般市民(家庭レベル)は 大きく資本を持っている大企業には勝てません。
買い占めが起きたって、 大きく買い占めているのは大企業で、私たちはその残りが
放出されるのを(または放出されるかもという期待を胸に)待つしかありません。
基本的に 不可抗力は“市場の破壊要因”に大きくなり得ます。

ちなみに 売り手側の利益が減る(コスト急騰) だけでは 不可抗力宣言はできません。
物理的に不可能な状態があると 不可抗宣言ができます。
今回は 中東情勢で 明らかに企業がforce majeure条項を発動するケースが増加しています。
(つまり「困難」というレベルではなく「不可能 or ほぼ不能」レベルにあるということ)
コロナ期も、まさに「不可抗力宣言の乱発時代」でした。実際の帰結は、工場倒産・労働者失業でした。
※テナントや家賃の未納は認められません。(実際にこの場合の不可抗力で支払えません、という主張は退けられた)
さて 宣言がなんであれ この世界情勢が演出であっても、もしくは実際にドンパチやっていたとしても
結果としてこのような ライフラインの元栓が閉められてしまった場合
私たちが気をつけなければならないことはなんでしょうか?
それは 通常運転 でいいという 生活を変えない方向の力に 引っ張られないことです。
元栓が閉まっているのに 生活を変えなくていい と 発言権を持っている人たちは言っています
(5月末までこのままのスピード感で どんどん備蓄も減っていくでしょう)
または 私たちの生活は変わってないように見せています。(ガソリンの救済措置などで)
でも その「変わらないように見える」 という景色の中身を見ることです。
メッキが剥がれた中身の部分は 自分で調べないとわかりません。
そしてメッキが剥がれた時 こんな内情だったなんて と知っても手遅れです。
そして では節約して貯金をすればいいのか? というと いいえ違います。(仮想通貨?同じところへ導かれるだけですよ汗)
供給に依存しないと生活できない状況を またはお金しか持っていない生活(値札がついているものだけで成り立っている生活)を
1mmでも変えられないか考えるのです。
そのために 用意しなければならないもの(土地だったり農業用の道具、種や材料など) も 今後買えなくなるかもしれないのです。
というか もうなってますよね。。。(涙)
何はともあれ 値札で正当性はもはや図れません。 だからこその 物々交換(barter)
できるものを少しでもそれぞれのコミュニティで生産できるようにしておいた方がいい と思っています。
現物納 の価値が上がっている というのが リアルな世界の結果です。
イギリスでは 昔は 労働証書(labour note)で交換 していた時代がありました。
その価値を「労働時間」で評価して 交換対象を決めていたのです。(貨幣が存在しても使えなかった、ため)
例:靴(10時間)⇄家具(10時間)
さて そうすると 作物や酪農はかなり時間がかかりますね。
今こそ需要量と生産量の歪み、そして値段の歪みを正すときでもあるかもしれません。
また土地と一体化した財産 とは何かを考えなくてはなりません。
昔の私調べでは(記憶が確かならw) 中世イギリスでは 開墾した土地でできる最良のことの一つは
羊を育てることでした。 なぜ? 濡れても暖かさを保てる繊維を所有できるからです。
羊毛の取引だけで 実際にかなり裕福になれたのです。
一人で 全て賄えるように計画をしろ、と言っているわけではありませんが
しかし 何かしらの生活を支える技術を向上させないといけないことは間違い無いでしょう。(家内工業)
そして 技術を持っている同士でチームになっておくこと。(Local Exchange Trading Systems)
あ、 Sculptured Loveですね❤️

Local Exchange Trading Systems
P.S. 肉体への見方、教育への見方、経済社会への見方 もこのへんで 机上の空論から脱出しないと
実際には自分になんの権限も無くなっていることに気づかないでしょう。
蜂蜜食べて 乗り越えよう!

