2025年に公開された 六角新講座 ”Sculptured Love”
多くの反響をいただいた全3回の講義を、期間限定でアーカイブ配信することになりました。
世の中の変化がますます激しくなる中で、情報を追いかけ続けることに疲れてしまった方も多いのではないでしょうか。
私たちに本当に必要なのは、新しい知識を次々と増やすことではなく、自分自身の身体や感覚に立ち返ることかもしれません。
今回の講義では、身体との向き合い方、人とのつながり、日常の中にある本質的な豊かさについて、多角的な視点からお話ししています。
初開催時に参加できなかった方も、もう一度学び直したい方も、この機会にぜひご活用ください。
「人生の回復」してみませんか。
外で拍手をもらわなくても、内側に確信がある。
「私は今日も意味のある一日を生きた」と 静かに言える女性。
それこそが、本当に自由な女性ではないでしょうか。
なぜ六角が「HOME」を題材に講座を展開するのか?
それは――
「身体」と「肉体の外にある環境」と「自分と他者」のあいだで起こる“共鳴”を、
理論ではなく実体験として最も確認できる場所がHOMEだからです。
あなたの周りにあるモノも、人も、
一見すると「外側」にある他者のように見えます。
けれど本当は、
それらはあなたの内側へ静かに流れ込み、
あなたの存在もまた確実に外側へ影響を広げています。
私たちの身体は、コンクリートのような閉じた壁ではありません。
外と内をゆるやかにつなぐ“半導体”。
あなたと世界は切り離された存在ではなく、
静かに連続しています。
生命は、「孤独」という名の単体ではありません。
切断された点ではなく、
一本の糸として織り込まれたタペストリー。一つの物語にさまざまな”パターン”が織り込まれています。

The Lady and the Unicorn (テーマ: 人間の感覚と世界の調和)
守りながら、つながり、
つながりながら、守っている。
あなたも、あなたと大事な人の居場所であるHOMEも、
その大きな織物の中の一部であり“節目”であり、
全ては連続体です。
古代〜中世では、織る行為は
宇宙秩序の象徴でした。
布は
- 糸
- 結び
- パターン
これらが複合的に絡み合ってできています。
世界とあなたも同じ構造です。
あなたの身体は、栄養剤を入れ込むだけで できているわけではありません。
あなたの家も、人間と家具を配置するだけでは、”創造している”とは言えません。
講座内では、現代人が追いかけている世界【断絶・虚無・挑発・破壊】を以下の絵画のようなものと表現しています。

「HOMEのことは後回し、
なぜなら 学歴にならない、名誉がつかない、誰にも褒められない、お金にならない」
そう思っていませんか?
この講座は、その思い込みを静かに、しかし根底から覆します。
HOMEの役目は「取るに足らない小さな雑用」ではありません。
そしてHOMEを任された人は、
「人がどんな人間になるか?」その形態形成場を創造する担い手となります。
肉体の健やかさと感情の安定。
自己と他者との補完意識
世界(エーテル)と形態形成場の認識。
これらは ゆっくりと、しかし確実に
人生の全方向に影響します。
これらを知らなければ、あなたはずっと
大きな虚構の世界で 独房の中に閉じ込められたような 生活を送ることになるでしょう。
ある人は 妄想族になるでしょう。 ある人は ネット中毒になるでしょう。
誰も彼もが 現実の中で力強く生きることができなくなっていきます。
頭の中で 常に 何かと何かが 喧嘩している。 何もかもが”中途半端”になっていく。

現代は 私たちの日々をバラバラに解体する力の方へと
私たち意識を常に「破壊」する方向へ誘導させています。
私たちが本当に守らなければいけないものの多くは 数値で具体化できるものではありません。
測れないものは存在しないのではなく、
価値や影響が深すぎて 数値化できないのです。
そして、ひとつ大切なことがあります。
HOMEは、決して「競技」にしてはいけません。
誰がより優秀か。
それを競い始めた瞬間、
HOMEは市場で値踏み・消費される存在に変わってしまいます。
HOMEは社会に勝つ場所じゃなくて、回復する場所
また
市場に適応する“機能型ロボット”をつくる工場ではありません。
「人が安心して人間でいられる場」を創ること。
HOMEがなくなると失われるのは、家事・家庭生活ではありません。
「人が安心して人間でいられる場」がなくなり
心身の回復を待たずに、また市場へ送り込まれる生活です。
ーこの講座で得られるものー
✔ HOMEという場の本質的な意味
✔ あなたと環境の“共鳴”を体感する視点
✔ 家を守ることが、なぜ自分を守ることになるのかという理解
✔ 肩書き・学歴・名誉・履歴書という呪縛からの解放
✔ 女性の働きの再定義
これは家事の効率化講座ではありません。
一時的な自己肯定感を上げる講座でもありません。
あなたの立っている場所そのものに、確信を取り戻す講座です。
もし今、
・HOMEの価値をうまく言語化できない
・家にいる自分の姿に迷いがある
・「個人競技」「いいね!」の世界に疲れている
・独身でも既婚でも、“一人で成立しなければ”という感覚が抜けない
・現代社会の価値観と自分の感情・直感の間で揺れている
・過ぎゆく時間の中で「私の日々はこれでいいのか」と静かに問い続けている
その感覚があるなら――
この講座は、あなたのためのものです。
あなたが整えば、そこに呼応するようにHOMEが整っていきます。
HOMEが整えば、世界は静かに変わり始める。
それをただの頭の中の妄想ではなく、体験として確認していくのです。
Review 2025年受講生より (一部抜粋)
「映画を見ているような展開でした。
カオスを生み出している“誘導”が、客観的に見えるようになった」「自己のアンテナを眠らせたまま、よくわからない“合理性”の中を右往左往していたと分かりました」
「Chapter3で“共鳴と場”につながったとき、全部が一本に結ばれました。全講義、統一された真理があったので、とても有意義な時間だった。」
「毎日がただただ過ぎていくような、ぶつ切りの1日1日、ではなく、重なることで”現象が現れる”という世界の解像度に変わった。退屈な毎日、というのは自分の意識と態度によって作られていた。」
「私は歴史や文化の遺産の一部なんだ、という感覚が戻ってきた」
「生産性を目指す母でなくていい、と思えた」
「”働く”の意味を間違えていた。「働きたくない」で専業主婦を選んでいる人はたくさんいる。それだと結局家にいても虚しいだけ。(自分も含めて。)メリット・デメリット、なんていう砂漠の世界で生きていた。ただ結婚すればHOMEが築けるわけじゃない。昔の自分に言ってます。。。」
「育児をしている中で、“なぜ(外で)働かないの?”と責められているような内面の圧迫が消えました」
「私は女に生まれたことを、ずっと損だと思っていました。
“生まれてみたらこれかよ”という言葉は、まさに小学生の頃の私です。
私が見てきた世界、聞いてきたことは、真理に意識を向けさせないための嘘だったんだと理解できました」「個人戦だと思っていた人生が、“チームで生きる”という発想に切り替わったとき、
初めて前向きになれました」
この講座で起きる変化
- 家事や育児は奴隷、専業主婦には脳がない、などの自分を無力化させる言葉をアンインストールできる。
- 現代男性 (+一部の現代女性) が必死でかき集めている”自己肯定材料”を自分自身に強いることがなくなる。
- 「どの場に共鳴して生きているか」が、身体感覚で分かるようになる
- 暮らしの時間が、「タスクをとにかく削除すること」から「関係や信頼を積んでいく」へ戻る
- 誰かに褒められないと頑張れない という無気力感が消える
- 独身でも、母でも、妻でも、”他者と比較し続ける”行為を自然とやめ、自分のHOMEを築くことに注力することができるようになる
講義内容
第1回:「私たちは映画のラスト5分しか知らない」
世界の見方がどう歪められ、(あなたを含む)女性のポテンシャルがどう摘み取られてきたか?がわかる。
第2回:「調律を壊すモダニズムー美(未来)への信頼を失った現代人ー」
自分と他者の肉体感覚を取り戻し、美を求める純粋な心を肯定する時間
第3回:「HOME 知恵が知識に勝る場所ー枯らすも枯らさないもあなた次第 ー(実践編)」
正しい共鳴とHOMEの再起法+特別講義「Temptation」〜現代女性への罠〜
取り上げるキーワード
男女平等 女性の自由 拝金主義 労働 家事育児 無力化 女性の社会進出
目的を見失った教育 ポルノ 避妊中絶 モダニズム 破壊と再生 メディア
共同体 形態形成場 誘電場・磁場 構造水 コラーゲン ポラリティ(極性) 色 インテリア 部屋 etc…
なぜ「期間限定」なのか?
この講義は、
「学ぶ」ものではなく、
「一度、世界の見方を脱ぎ直す時間」だからです。
いつでも買えるものにすると、
人は「いつか受ける」に分類して、
一生、受けません。
これは、
“今の座標軸のまま、人生を更新し続けるか”
“地図の原点から、組み替え直すか”
を決める講義です。
YouTubeや書籍や教科書にはのっていません。
六角の講義は、バラバラにされて忘れ去られてしまった叡智を、
もう一度皆さんが「認識できる形」にまで一つにつなげて復興させております。
どの教科書も 0ページ目の基礎から 改ざんされている とよく言っているところです。
講義後に どんな新しい概念や情報に出会ったとしても
この講義に立ち返って考えてみれば 自ら考え「答えを出せる」ようになっているはずです。
ここが、いちばん大事なところです
もしあなたが、
「何かを変え続けること」に疲れているなら、
それは“まだ変え足りない”のではありません。
変える箇所が、ずっと間違っていただけです。
この講義は、
ここからの世界大恐慌を迎えるにあたって
そのまま変わらず「その地図で、本当に直進していきたいですか?」と
自分に問い直すための、最後のブレーキです。
開催概要
- 講座名:Sculptured Love
- 全3回 録画収録
- 収録時間: 各講座 2時間半〜3時間
- 各講義 公開から6週間視聴可能
- 価格:1講義のみ 各18,000円(税別)
全講義一括 54,000円(税別)
※アンコール視聴(初回受講生のみ) 公開期間内で再度ご視聴いただけます。 各講座 2,000円 (税別) - お支払い方法 オンライン決済(クレジットカード)または銀行振込
※全3回講義をご購入された方に限り、初回開催でお届けした 受講者様たちとのディスカッション動画(約2時間半)をプレゼントいたします。
募集開始
2026年7月14日(火)〜 ※各講座アーカイブ配信開始の前日まで。
(例:第一講義、並びに全講義のご視聴申込期限は8月6日です。)
配信日程
第1講義
公開:2026年8月7日(金)
視聴期限:2026年9月18日(金)
第2講義
公開:2026年9月11日(金)
視聴期限:2026年10月23日(金)
第3講義
公開:2026年10月16日(金)
視聴期限:2026年11月27日(金)
確信を持って積み重ねていく“今”を手にしていきましょう。
六角が 全力でお届けする 最新講座へようこそ。
目に見えない「HOMEの力」を
言葉と体験の両方から見つめていきます。
▶ お申し込みはこちら
(開催日程・詳細は上記のリンクからご確認ください。)
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Column
世界には、
HOMEを布に残す文化があります。

たとえば、パレスチナの伝統刺繍
Palestinian Tatreez Embroidery。
この刺繍は、村ごとに模様が違います。
服を見ると「どこの村の出身か」が分かるのです。
ところが20世紀の歴史の中で、
多くの人々が土地を追われました。
村も、家も、道も、
物理的には失われてしまった。
それでも――
模様だけは残りました。
人々は刺繍を続け、
その模様を服に縫い続けたのです。
すると、いつのまにか服は
ただの衣服ではなくなりました。
それは
「身につける故郷」になったのです。
家を失った民族が、
布の中に家を残した。
家は、建てるものではなく
人の中に ”道標”として織り込まれていくものなのかもしれません。
